Linux sfdiskコマンド
Linux sfdiskコマンドは、ハードディスクパーティションツールプログラムです。
sfdiskはハードディスクパーティションツールプログラムで、パーティションの設定情報を表示し、パーティションが正常かどうかを確認できます。
構文
sfdisk [-?Tvx][-d <硬盘>][-g <硬盘>][-l <硬盘>][-s <分区>][-V <硬盘>]
パラメータ:
- -?または--help ヘルプを表示します。
- -d<ハードディスク> ハードディスクのパーティション設定を表示します。
- -g<ハードディスク>または--show-geometry<ハードディスク> ハードディスクのCHSパラメータを表示します。
- -l<ハードディスク> ハードディスクのパーティション関連設定を表示します。
- -s<パーティション> パーティションのサイズを表示します。単位はブロックです。
- -Tまたは--list-types sfdiskが認識できるすべてのファイルシステムIDを表示します。
- -vまたは--version バージョン情報を表示します。
- -V<ハードディスク>または--verify<ハードディスク> ハードディスクのパーティションが正常かどうかを検査します。
- -xまたは--show-extend 拡張パーティション内の論理パーティションを表示します。
例
パーティション情報を表示:
# sfdisk -l Disk /dev/sda: 1305 cylinders, 255 heads, 63 sectors/track Units = cylinders of 8225280 bytes, blocks of 1024 bytes, counting from 0 Device Boot Start End #cyls #blocks Id System /dev/sda1 * 0+ 12 13- 104391 83 Linux /dev/sda2 13 1304 1292 10377990 8e Linux LVM /dev/sda3 0 - 0 0 0 Empty /dev/sda4 0 - 0 0 0 Empty Disk /dev/sdb: 652 cylinders, 255 heads, 63 sectors/track sfdisk: ERROR: sector 0 does not have an msdos signature /dev/sdb: unrecognized partition No partitions foundその他の拡張
Linuxコマンド大全