ここまでずっと、プログラミングの学習方法や、java、c/c++といった基礎的なことについて話してきた。学んで何ができるのかと疑問に思う人もいるかもしれない。れんが職人を学べばレンガを積むことができ、裁縫を学べば服を作ることができる。これらには明確な方向性がある。では、プログラミングを学んだら、どんな仕事に就けるのだろうか?
一、インターネット
最も直接的な仕事は、テック企業でプログラマーになることだ。彼らはレンガを積み、我々はコードを書く。現在のインターネット業界は、現実のデータを変換・保存・分析するために、大勢のプログラマーを必要としている。BATは現在中国国内で比較的良いインターネット企業であり、その業務には多くのプログラマーが携わる必要がある。給料は高く、福利厚生も良く、優越感もある。
二、従来のソフトウェア企業
ソフトウェア企業とは何か。まず筆頭はマイクロソフトだ。他社にソフトウェア製品やサービスを提供する会社である。これらの企業の主な製品はプログラムであり、特定の作業を完了する。彼らの大部分はプログラマーだ。そうでなければ、誰がコードを書き、誰が機能を実装するのだろうか?
三、ハードウェア製品業界
これはもちろんプログラマーも必要だ。例えばIntelが生産するCPUなども、動作するためにドライバが必要だ。彼らもコーディング作業を完了するためにプログラマーを必要としている。
四、スマートフォン
国内の代表的な魅族、小米といったスマートフォンを開発する企業は、ハードウェアは他社から購入し、OSはAndroidを使っているが、自社のスマートフォンを生産するには当然コーディング担当者も必要だ。(小米は厳密にはインターネット企業である)
五、ゲーム
国内の一部のゲームメーカーは道徳心がなく、特に青少年を害していると言われるが、それでも一括りに否定することはできない。CSのような良いゲームは、仕事の余暇にリラックスさせてくれるものだ。ゲームもまたコードで作られている。なんと面白いことだろう。
などなど、まさに至る所にあると言える。現在、自動化や電子化がますます進んでおり、仕事の大半をプログラミングで完了する必要がある。だからプログラミングを学べば、仕事が見つからない心配はない。
あなたがc/c++プログラミングを熟練して使いこなし、オペレーティングシステムに詳しければ、専任のプログラマーになれる。低レベルソフトウェアに詳しければ、システムエンジニアにもなれる。疲れるのは確かだ。どんな仕事も疲れないものはない。公務員だって成果を上げることを考えなければならない。
JAVAを熟練して使えれば、オブジェクト指向の企業向けアプリケーション開発、企業のWebページデザイン、INTERNET向けビジュアルソフトウェア開発やアニメーション、Webサーバー、スマートフォン上のJAVAゲーム開発などを扱える。これは流行度が高い。みんなが遊んでいるアプリゲームを作れば、とても達成感がある。
linuxに詳しければ、コンピュータ一台と、インターネットへの接続、そして優れた頭脳があれば十分だ。あなたのコードで人を感動させれば、仕事が見つからない心配はない。仕事の方からあなたを探しに来るだろう!
多すぎる。苦労に耐え、孤独に耐え、残業に耐え、夜更かしに耐えられるなら、さあ来なさい。