1.よく考えてから、コードを書き始める
駆け出しの新人プログラマーは、自分の能力をアピールするために、要件を手にすると待ちきれずにコードを書き始めてしまうが、これは絶対にやってはいけないことだ!私の考えでは、実際にコードを書いている時間は全体の20%に過ぎない。よく考えずに書き始めると、残りの80%の時間はバグ修正に費やすことになる。

2.コミュニケーションを取らなければ、痛い目に遭う
話すのが苦手でコミュニケーションを怠ると、要件を誤解しやすくなり、最後に作り上げてから製品の要求と違うことに気づく。多くの機能が作り直しになるのは、コミュニケーション不足が原因だ。

3.ドキュメントは誰も見ないが、それでも書くべき
ドキュメントの役割は、多くの場合コミュニケーションのためではなく、記録を残すためである。ほとんどの要件は口頭で伝えられるが、ドキュメントに記録を残さないと、後で揉め事になりやすい。

4.必ずコメントを書く
コメントを書かないことは、自分自身や他人に落とし穴を掘るようなものだ。時間が経つと、自分のコードさえ理解できなくなってしまうからだ。

5.要件が安定することを期待しない
製品の要件はビジネスのニーズに応じて絶えず調整されるものであり、要件が変わるのはごく当たり前のことだ。文句を言わないでほしい。この世界で唯一変わらないものは、変化そのものなのだから。

6.ビジネスは技術よりも重要
技術が会社のビジネスに貢献しなければ、それは何の価値もない。会社が利益を上げることこそが最も重要だ。だから、新しい技術を追い求めるよりも、成熟した技術を企業で応用することに注力することをお勧めする。

7.運を天に任せるな
バグが出るような気がする場所では、必ずバグが出る。

8.自分で先に何度かテストする
書き終わったらすぐにテスターに渡してテストさせるのではなく、自分の手を経たものは品質を保証すべきだ。

9.できる限り自分で問題を解決する
わからない問題に直面したら、まず全力で解決に努めるべきだ(GoogleやStack Overflowなどで90%の問題は解決できる)。いちいちスクリーンショットを撮って他人に助けを求めたりするのはやめよう。上司や同僚はあなたの尻拭いをするためにいるわけではない。しかし、本当にうまくいかなかった場合は、すぐに助けを求めるべきだ。

10.新技術は慎重に使う
新しい技術を追い求めてはいけない。新しい技術はほとんどがベータ版だ。達人が明確な中国語の入門ドキュメントを書く前に、自分の判断で使ってしまえば、十中八九自滅する。

原文アドレス:http://www.techug.com/post/funny-programmer-pictures-2.html