プログラマーが面接準備でよく犯す10の間違いを、これから就職面接に臨むプログラマーに共有します。皆さんのお役に立てれば幸いです。

1. パソコンだけで練習する
面接官があなたの技術を評価する場合、パソコンではなくホワイトボードにコードを書くよう求められる可能性が高いです。そのため、パソコンだけで練習するわけにはいきません。パソコンのコンパイラは構文エラーを自動的に見つけてくれますが、ホワイトボードはそうではありません。
ペンと紙を取り出して、コードの書き方を練習しましょう。自己チェックの結果、プログラムが正しいと思ったら、それをパソコンに入力して、当初の想定どおりに動くか確認してください。
2. 想定される質問に備えない
面接前に、想定される質問に必ず備えましょう。質問には、あなたが携わったプロジェクト、直面したさまざまな問題、それらの難題をどう解決したかなどが含まれる可能性があります。あなたの回答は、面接官のあなたの技術力に対する印象に影響します。
面接の前に、自分が携わったプロジェクトをよく振り返り、自分の主な実績を整理しておきましょう。
3. 模擬面接をしない
理由は明らかです。面接でどんな質問をされるかを事前にリハーサルしておくのが最善です。また、本番の面接では、面接官があなたに質問しますが、同時にあなたも彼らに質問することができます。そのため、どのような質問をするのかを事前に準備しておく必要があります。
4. ひたすら解法を丸暗記する
問題の答えを事前に暗記して本番で使えるようにしようと思っているなら、やめておくことをお勧めします。無駄な努力になるからです。というのも、暗記した答えがちょうど出題される確率は極めて低いからです。
それどころか、解法を準備するには多くの時間と労力もかかります。Remember、その場でうまく発揮できればできるほど、あなた自身の価値も高まります。
5. 声が小さい
一般的に、声が小さいと思考がはっきりしていないという印象を与えます。ですから、質問があれば面接官としっかりコミュニケーションを取りましょう。そうすることで自分の思考プロセスを示すことができ、面接官があなたの提案する解決策の価値、そしてもちろんあなた自身の価値を正しく判断するのに役立ちます。
6. 考えずに発言・行動する
質問に答える前に、まず自分の言葉をしっかり整理しましょう。思いついたまま話すと、注意力が散漫な欠点をさらけ出すだけです。言葉は筋道が立っていて、かつ正確であるべきです。行動に関しては、コードを書き終えたら注意深く確認することです。
7. 悪いコーディング習慣
バグのない解決策だけでは、必ずしもうまくやっているとは言えません。重複コード、乱雑なデータ構造、過剰なスペースなどについても理解しておく必要があります。
実際のアプリケーションのために書くかのようにコードを書きましょう。論理的思考でデータ構造を設計し、機能を構築し、レイアウトが使用する言語のコーディング規約に合っていることを確認してください。
8. テストをしない
コードを書き終えたら、必ず時間をかけてテストし、バグがないことを確認しましょう。このプロセスも紙とペンを使って練習する必要があります。そうしないと、面接でホワイトボードに書くよう求められたときに不安になってしまいます!
9. エラー修正に不注意
バグを見つけたら、まず原因を考えてから行動しましょう。ブール値を変えたり、ループ内のフラグを適当に変更したりすれば解決するだろうと期待してはいけません。そういうやり方は、自分が何を間違えたのか全く理解していないことや、問題を注意深く根気強く調べていないことを露呈するだけです。
10. 諦める
中には確かに自分の能力の範囲を超えた問題もあります。面接官が見ているのはあなたの態度です。挑戦に果敢に立ち向かうのか、それとも問題に遭うとすぐに後退するのか。
重要なのは、困難に立ち向かう意欲を示すことです。企業が求めているのは、コードを使って実際に問題を解決できる人材です。そしてあなたは、問題を解決するプロセスを楽しんでいることを彼らに示す必要があります。
翻訳リンク:http://www.codeceo.com/article/10-common-mistakes-programmer-interview.html
英語原文:10 Common Mistakes Made When Preparing for Coding Interviews
翻訳者:码农网– 小峰