今日はとても面白い記事をみなさんに紹介します。原作者はMediumにいる海外のデザイナーで、デザイナーがどうやって優雅にかっこつけるかを解説してくれています。なかなか実用的な方法もあるんですよ!あなたもやったことがあるかチェックしてみてください。漫画付きでとても面白いです。
第一:まずは「愉悦」という言葉を活用する
デザインが派手すぎるとか、アニメーションが複雑すぎるとか言われたら?「愉悦」という言葉を相手の顔に投げつけろ。それでもダメならマズローの欲求段階説の図をもう一枚投げつけろ。効果はバツグンだ!

第二:人語より鳥語を話そう
デザイナーの責任は物事を分かりやすくすることだが、クライアントにデザインを売り込むときは、できるだけ専門用語を並べ立てよう。複雑であればあるほどいい!もしクライアントがその用語を深掘りしてきたら?さらに一段階上の専門用語を投げ続けるのだ。「ブランドバリュー」「コンテキストデザイン」「エンパシー」といった言葉をしっかり覚えておこう。

第三:統一性こそが最優先の原則
手を抜きたいとき、コピペだけで済ませたいとき、「統一性が最優先」は最高の言い訳になる!

第四:視覚的な美しさを最優先にする原則
実用的かどうかなんて関係ない。見た目がきれいなのが一番だ!

第五:パクるなら最高のものをパクれ
デザインが思いつかないときは、最も定番のものをパクろう!誰かに聞かれたら「これはすでに市場で検証済みのものだ」と言えばいい。

第六:ユーザーリサーチは強力な武器
他人を説得したいときは、きれいなデータをデザイン(という名の捏造)して、美しいPPTを1ページ作るのがいい。もし誰かが生データを見たいと言ったら?「これは機密情報なので、会議の後に個別で見せます」と言って、その後はその人を避けよう。

第七:忙しそうに見せる
これは誰でも分かるはず!かっこつけは自席から始まる。競合他社のUIや、以前作ったボツ案をプリントアウトして席の周りに貼りまくろう。効果はてきめんだ!

第八:グラフを入れるときは曖昧なものを選ぼう
みんながあなたの意味不明だけどなんだかすごそうなグラフを見ると、彼らはただ軽くうなずき、あなたの高度な概念抽象化能力に感服するだけだ!

第九:「ユーザー中心」を繰り返し強調する
もし「ユーザー中心」という言葉を一度も口にしたことがないなら、あなたはデザイナーと言えるのか?その言葉の意味なんてどうでもいい。とにかく口癖にしておけばいいのだ!

第十:私がユーザーであり、ユーザーとは私である
前の項目なんてクソ食らえだ!実は俺たちのデザインは「俺」中心なんだ。もし納得しない奴が文句を言ってきたら、ズバリこう言ってやれ。「俺自身がこのプロダクトのユーザーなんだよ。俺はうちのユーザーをよく知っている。どうして自分自身が分からないなんてことがある?だから俺が使って楽しいならそれでいいじゃないか!」

この記事はUI中国(ID:uicner)からの転載です。